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夏の大特集!!政治屋迅帝と活動記録

掲載期間:UC0079年〜UC0080年


政治屋迅帝の素顔を探る

【政治屋 迅帝】
当UCCクラブのリーダー。
抜群の洞察力と、独自の政治思想を持つ政治屋。その鋭い視線で”役人問題”を徹底的に追求する。プロ並みの模型技術を持つ。また、労働者の姿勢を崩さず、鍍金職人として活躍、腕は超一流。難関の毒劇物取扱国家資格所持者危険物取扱者乙4全類取得の脅威のスーパーライセンス所持者。三国志を深く知り、関羽、曹操を崇拝する。また生き方も彼の武将達に順ずる。また、亀の専門家という、意外な一面を持つ。日本文化、漢字教育への感心も高く、どことなく関羽と重なる。そして、神主の血脈を持つなど、語りつくせぬほどの背景を持つ。義弟であるカツ家とは絶縁中である。また、2009年の政権交代の裏の立役者として活躍した。2010年現在は、新政党の監視と化学知識の探求に勤しむ、今後、活躍の場は益々広がる。


【活躍】
現在、UCCリーダーとして政治活動中である。
迅帝宅変死体事件簿では、主人公、神主として霊力を発揮し周囲を整然とさせた。
MTモデリングルームでは作品を多数発表している。日記では、独特な話題でファンを魅了してやまない。
他 有名模型雑誌HJに出品、数度の掲載経験を持つ。 さらにP&H模型コンテストに数回出品し優秀な成績を残す。某店との交流も深い(P&H厚木店)
メッキの腕はプロ級で、亜鉛、クロムから金まで幅広い経験を持つ。また、永年、一族経営の企業にて手腕を振るうが、独裁的経営に嫌気がさし飛び出す。その苦悩の時代が氏に与えた深い思想が、今日の天下り官僚体制への問題追求の理解を深めた。
そして、意外に知られていないのが、亀の飼育に関してである。亀は氏の得意とする所であり、特に陸ガメに関する専門知識は深遠である。
そして、政治、特にヤクニン問題に関しては、もはや説明不要であろう。ご存知のように、天下り、渡り鳥問題は氏が特に力を注いでいる分野である。Y社長の協力の元、近い将来の出馬へ向けて準備中である。
※現在、迅帝ファンの正確な人数は確認できていないが、模型ファン100人〜200人、政治ファン100人〜300人と推定される。
   闇BBS
※模型に関して氏が特に力を発揮するのは”ジオラマ”である。女性ファンにはなじみのない言葉かもしれないが、ジオラマとは情景を含む模型である。その製 作は通常の単体模型よりも難易度が高いと言われている。また、色彩感覚に優れた氏の作品は配色に独特の味がある。 (モデリングルーム2

【9つのライセンスを持つ男 7+2
平成22年度、危険物3種、4,5,6類を取得。
平成23年2月20日、危険物資格の最後である1,2,3類を同時受験、見事に同時合格を果たす。
僅か1年で危険物シリーズ全類を奪取。しかも、1、5,6類は満点合格という快挙でUCCファンら、スタッフを喝采させた。
また、特筆すべき点は、運命の東日本大震災前に危険物乙4制覇を達成した氏の行動力であろう。
危険物完全制覇により、難関の毒劇物取扱者と合わせて、7種類もの国家資格を所持するプロエンジニアとなる。
さらに、無線と自動車免許を合わせると、迅帝氏は9つのライセンスを持つ事になる。
政治、無線、亀の飼育に精通し、模型は一流、さらに化学系知識は最高峰の国家資格所持者として迅帝の名に相応しい人物であろう。
今後も政治に模型、亀に化学、多方面での活躍が期待される。


【氏の政治懇親会の様子】
氏の思想の原点は”怒り”、それは、民衆が気がつかない役人の不正、無駄に着目した氏の洞察力の鋭さに起因する。
氏の懇親会では、何も難しい用語や知識はいらない。
必要なのは、志である。
市役所民営化、公用車を軽自動車にするなど、今でこそ表にでてきた事であるが、氏は、数年前からこの事を説いていた。
平成の信長、平成の革命児と呼ばれるのは、この独特かつ大胆な思想によるものである。
(右)平成19年度、迅帝党のイメージポスター。印刷用はこちら

【平成二一年夏の衆議院大選挙戦】
迅帝氏の祈願である政権交代。
氏が永年に渡り国民への目覚めを訴え続けた集大成が実を結ぶ。
衆議院選挙を睨む氏。
今まで以上に寡黙に思想に老ける氏。
政治屋迅帝、夏の陣。
我々、UCC隊員、迅帝ファン、国民が一体となる夏である。
そして、この政権交代が単なるスタートであると氏は言う。
国民の意識改革。
これこそが、迅帝氏の言う革命であり、労働者のための国づくりに重要なのだ。
常に一歩先行く氏、厳しくも頼もしい存在である。

政治屋迅帝


【モデリング中の氏】
日々政治に勤しむ氏だが、ふと政治を離れると、そこにはまったく別の顔が現れる。模型屋としての顔だ。 氏の模型製作歴は桁外れに長い。幼少の頃より製作に没頭してきた氏の技術は並外れて高い。
現在までに、自動車、航空機、MGなど、さまざまな分野を手がけてきた氏だが、どの分野にたいしてもプロフェッショナルの技術がある。
特にカラーリングとジオラマで氏は力を発揮するが、MGなどでは、細部の改造まで芸が細かく、そのクオリティの高さで周囲を圧倒する。
Y社長「迅帝の技術にほれた。まさか、あそこまでできるようになるとは!!」と他の隊員も驚きを隠せない様子だ。

(左)モデリングルームで製作に没頭する氏の様子。

(右)一旦作業に入ると、一切の妥協を許さない氏。
政治懇親会でのヤクニンに対する激しい怒りとは違う真剣な厳しさが氏の顔に滲み出る。

【エピソード】
迅帝 俺は模型製作中、頭に来てしょうがない。
神父 どういうこと?製作がうまくいかないとか?
迅帝 いやな、模型の材料、それらすべてがゼイキンだ。
迅帝 それを考えると、腹が立ってしょうがねえ。

そして、氏は悲しげな様子で煙草に火をつけた。
口には出しこそしなかったが、その煙草がゼイキンであると氏の背中が語っていた。
                             2006年 初夏の夜

政治と模型、この2つに関連性を見出せたのは、おそらく迅帝氏だけであろう。
かつて、Y社長と神父が迅帝宅を訪問した際、氏が部屋中を指差し”ゼイキン、あれもゼイキン、これもゼイキン・・・・”と叫んだのが印象深い。政治とは何もニュースや国会内の話ではなく、家庭や職場、身近な生活の中にこそあるというのが氏の考えである。



【新作モデル紹介】
2007年2月28日、零時、肌寒い夜であった。深夜、突然、氏から3点の写真が送られてきた。最近、取り組んできたF-16戦闘機の完成写真であった。完成度はご覧の通り、すばらしいものだった。
今回は、携帯による簡易的な撮影なので、細部まで紹介する事はできないが、この映像からでも、ハイレベルの完成度であることが分かる。
さらに、次の製作に入ったとの情報もあった。
今後もファンらの期待は増すばかりである。

【迅帝氏の苦悩は続く】

迅帝「いいか、日本は、45度傾いている」
  「このままでは確実に沈む」
  「このままではな・・・・」

そう言い放つと、氏はタバコに火をつけた。
目の前には、タバコと安い発泡酒が並ぶ。
数ヶ月前、発泡酒にも増税、さらにタバコまでも増税された。
そのこともあり、迅帝氏の落胆は、明らかであった。

迅帝「いっそうの事、日本という国が沈んでしまえばいい」
   「そのほうがさっぱりする」
   「すでに労働者は、覚悟ができている」
   「だが、役人はどうかな?」

 その厳しい問いかけの後、迅帝氏は窓の外を見た。
そして、大きくため息をついた。

迅帝 「俺は、できれば、できれば、沈まないでどうにかなって欲しいと思う」
   「今ならば、まだ間に合う。いいか、まだ間に合うんだ」


迅帝「だが、このままでは・・・だめだろうな」

迅帝「・・・・国民が変わらなくては駄目なんだ」
   「なぜ、国民はわからないのだ?」
    「 くそ・・・・なぜ、分からないんだ」

そう言い放つと、氏はうつむきこぶしを強く握りしめた。

沈黙とともに夜は更けて言った。

2006年 秋 迅帝氏宅




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