Operation G

 ここでは一年戦争を影で支えた多くの部隊をご紹介していきたいと思います。もちろん、神父Aが想像した架空の部隊ですので史実と多少の食い違いがあるかもしれません。その辺はご勘弁ください。では、ご覧ください。
- 索敵ミス -

UC0079 Dec.7th
  地球連邦軍はソロモン攻略作戦に向けて準備を進めていた。その為、
ジャブローより大量の新造宇宙艦艇が打ち上げられた(ビンソン計画)。一方、公国軍は連邦軍艦隊の集結を阻止すべく周回軌道上へ部隊を送り込んだ。公国軍は連邦に取って最も防衛が難しい軌道上へ乗るタイミングを狙うことが多かったので、連邦はあらかじめ軌道上にジム部隊を護衛に配備していた。12月7日、ルナツー所属の第306小隊がジャブローより打ち上げられるサラミス艦隊の護衛に当たっていた。AM6:20、突如、公国軍巡洋艦ムサイの砲撃を受けた。艦の射程外のはるか遠方からの第一砲であったが、なんとオズマンド大尉機(隊長)に直撃した。隊長機が撃破された事で部隊は混乱、僅か数分で部隊は壊滅した。その後、打ち上げられたサラミス艦隊は軌道へ乗る前にすべて撃沈された。

- 俺は死にたくない -
UC0079 Dec.29th
  12月24日、ソロモン攻略線は連邦のソーラレイにより勝利した。そして、ソロモンを足がかりとして地球連邦軍は星一号作戦へと準備を進めていた。星一号作戦前日、ソロモン攻略戦で後方支援していた第301小隊が配備予定の第6セクションへ到達前に突如逃亡した。その数時間、月、軌道上の無人偵察機に小隊長のヨシダ少尉(中央)ドノバン伍長(左)ビクトル軍曹(右)の機影が確認された。この件は作戦前の士気に関わるとして、レビル将軍の計らいにより捜査は作戦後へ延期された。翌日、レビル将軍を含む連邦の主力艦隊がソーラレイにより壊滅した。それにより301小隊の捜索は行われなかった。ヨシダ少尉以下2名の足取りは不明である。
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